ニュースレター
梅田総合ニュースレター第86号「令和8年個人情報保護法改正のポイント~デジタル技術・AI等の発展を背景として~」(執筆弁護士:沢田篤志、三角一誠)を発行しました。
第86号 令和8年個人情報保護法改正のポイント~デジタル技術・AI等の発展を背景として~
PONT
- 個人情報保護法が今年7月に改正され、2年以内に施行されます。改正の主なポイントをご紹介します。
- 改正のねらいは、デジタル技術の急速な発展を背景に、AI開発を含むデータの利活用を積極的に促進するとともに、個人情報の適切な保護を図ることとされています。
- 改正項目は、「適正なデータ利活用の推進」(AI開発に関連する特例等)、「リスクに適切に対応した規律」(顔特徴データに関するルール整備等)、「不適正利用等の防止」(連絡可能個人関連情報に関するルールの新設等)、「規律遵守の実効性確保」(課徴金制度の導入等)など、多岐にわたります。