弁護士紹介

西口 健太

西口 健太(にしぐち けんた)

パートナー弁護士
(ニューヨーク州弁護士)


兵庫県西宮市 出身

甲陽学院高等学校 卒業
京都大学 法学部 卒業
京都大学法科大学院 修了
2012年 弁護士登録(修習65期)
2018年5月 UCLA School of Law(LL.M.) 修了
2018年10月 米国ニューヨーク州司法試験 合格
2018年9月~2019年6月 Plug and Play(シリコンバレー本社)に出向
2019年6月~7月 GCA Law Partnersに出向
2019年9月 Samurai Incubate Israelに出向
2019年10月 Plug and Play Japanに出向
2019年11月~ 梅田総合法律事務所に復帰
2020年10月~ Startupbootcamp Scale Osakaのメンターに就任(現任)
2022年 当事務所のパートナーに就任

ご挨拶

スタートアップ関連法務(ベンチャーキャピタル等によるスタートアップ企業への投資、事業会社によるスタートアップ企業との連携、スタートアップ企業の資金調達や会社運営などに関する法的支援)、ビジネスに関連する契約交渉や訴訟(M&Aに関連するもの、株主代表訴訟、産業廃棄物処理施設の設置許可に関するものなどの複雑な訴訟を担当)、M&A等を中心に取り扱っています。
また、米国ロースクールを卒業後、米国シリコンバレーのアクセラレーター/ベンチャーキャピタルであるPlug and Playの法務チームに出向し、主としてスタートアップ企業への投資案件(米国における投資契約のレビュー・交渉、日本における投資戦略や投資スキームの立案・作成)や、米国内及び海外企業とのパートナーシップ契約に関する業務等を行いました。さらに、米国法律事務所のGCA Law Partnersでは、日本企業のCVCによる米国スタートアップ企業への投資案件等に関わりました。
経営や最新のテクノロジーを理解したうえで、専門性の高い法的助言をおこなうことで、クライアント企業の円滑なビジネスを促進し、日本経済を活性化させていきたいと考えています。

著書・論文等

「英文投資契約書の法的ポイント~海外スタートアップ投資~」(梅田総合ニュースレター第46号、共著)
「スタートアップ企業との連携における法的ポイント~NDAとPoC~」(梅田総合ニュースレター第44号、共著)
「海外ビジネスリスク入門~外国公務員賄賂規制と独占禁止法について~」(梅田総合ニュースレター第28号、共著)
「基礎から押さえる「取締役の責任」~会社法の平成26年改正もふまえて~」(梅田総合ニュースレター第16号、共著)
「流通・取引慣行ガイドライン改正の要点」(梅田総合ニュースレター第14号、共著)
「平成26年12月1日施行 景品表示法改正のポイントと対応」(Netpress第1432号、三井住友銀行グループ・SMBCコンサルティング株式会社、共著)
「独禁法違反と取締役の責任-リスクと対応策-」(梅田総合ニュースレター第8号、共著)
「英文契約書のチェックポイント」(梅田総合ニュースレター第3号、共著)

講演・セミナー

「円滑な事業運営・Exitのためにスタートアップ企業が押さえるべき雇用・労務のポイント」(中小企業基盤整備機構近畿本部、関西雇用労働相談センター共催)
「スタートアップのための優先株式攻略法」(株式会社FUNDINNO主催)
「スタートアップのためのJ-KISS事例と活用法」(株式会社FUNDINNO主催)
「海外スタートアップとのコラボレーションにおける契約上のポイント」(Startupbootcamp Scale Osaka)
「戦略的知的財産活用講座」(経済産業省中国経済産業局主催。アクセラレーター育成プロジェクト・Peace Venture Accelerators内の一講座)
「事業会社との連携における法的ポイント-情報・知財の守り方-」(Plug and Play Japan株式会社主催)
「事業会社との連携における法的ポイント」(Plug and Play Japan株式会社主催)
「Legal Check Points to Know When You Collaborate with Japanese Corporations」(Plug and Play Japan株式会社主催)
「How to Collaborate with Israeli Startups」(Pearl Cohen, Samurai Incubate Israel, 梅田総合法律事務所共催)
「NDA Workshopースタートアップ企業との連携における法的ポイントー」(Plug and Play Japan株式会社主催)
「最近の企業不祥事・海外ビジネスリスクと問われる役員の責任」(AIG損害保険株式会社主催)

言語

日本語・英語

ページトップへ