弁護士紹介

石原 稚也

石原 稚也(いしはら ちがや)

オブカウンセル


愛知県名古屋市 出身

愛知県立瑞陵高等学校 卒業
名古屋大学法学部 卒業
1986年 判事補任官(修習38期)
2025年 定年退官(神戸地方裁判所長)
2026年2月 弁護士登録
2026年4月 摂南大学法学部特任教授就任

ご挨拶

2025年9月、裁判官を定年退官し、2026年2月から弁護士として当事務所に入所いたしました。在官中は、
大阪高等裁判所 部総括判事
大阪地方裁判所 部総括判事
神戸地方裁判所 所長
のほか、高松高等裁判所部総括判事、徳島地方・家庭裁判所長などを務めました。
40年近くにわたり、裁判官として民事事件を中心に多数の事件を処理し、所長として組織マネジメントにも携わりました。これらの経験を通じて得た知識やノウハウを活かし、幅広く法的ニーズに対応してまいりたいと存じます。

主な活動

在官中は、関西の裁判所を中心に勤務し、一般民事事件のほか、民事保全事件、交通・労災事件、労働事件、医療過誤事件、建築事件、行政事件等を担当し、地裁だけでなく高裁でも、裁判長として難易度の高い事件を数多く担当しました。

著書・論文等

「遺産分割手続における遺言執行者の当事者適格」(共著「遺産分割・遺言215題」判例タイムズ)
「民事交通訴訟における過失相殺率の認定基準(1991・全訂版)」(別冊判例タイムズ№1)
「マイカーにより事故が生じた場合の会社の責任」(共著「交通損害賠償の基礎知識上巻」青林書院)
「運転代行者が事故を起こした場合の依頼者の責任」(同)
「子供が事故を起こした場合の親の責任」(同)
「建物収去土地明渡請求権を保全するための仮処分」(共著「現代裁判法大系(14)民事保全」新日本法規出版)

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