医療・介護

医療

医療法務として 、医療機関(病院やクリニック等)や介護機関の経営に関する法務相談に対応しています。医療機関のガバナンス、労務、事業承継・M/A、情報管理、クレーム対応など、ご相談の内容は多岐にわたりますが、当事務所では、医師資格を有する弁護士や、医療機関等の顧問を務める弁護士が多数在籍し、多数のノウハウ・知見が集積しており、全方位の対応が可能です。

また、医療事故・医療過誤の事件には、とりわけ高い専門性を発揮しています。医療機関・医療従事者に法的な「過失」があったかどうかや、過失と結果の間に「因果関係」があったかどうかなどの判断は容易ではありません。医学的知見と豊富な訴訟経験から、質の高い紛争対応を実現しています。なお、当事務所では、医療に関わる法律問題の特性を踏まえて、医療機関側・患者側のいずれからの依頼も取り扱っております。

介護

高齢社会が急速に進む中、多様な介護サービスが提供され、また介護サービスを利用する人もますます増えている状況です。介護は、その性質上、利用者の生活に密接に関連しているため、紛争になることも多く、法的なリスクマネジメントが重要な分野でもあります。

具体的には、介護に関連する法律問題には、介護施設内や在宅サービス中の事故(転倒事故、入浴中の事故、介護提供者による物損事故等)をはじめ、施設入所・出所時の問題、介護サービス利用者の家族関係や財産管理に関する問題、問題行動を起こす利用者に関するトラブル等、幅広いものがあります。

キーワード

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